SHARP PW-C6000 電子辞書

定価: ¥ 56,600
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発売元: シャープ
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65536色表示可能なカラー液晶画面を搭載した電子辞書。カラー画面を活かすため、学研の「新世紀ビジュアル大辞典」が収録されている。これ以外にも、「広辞苑」「オックスフォード現代英英辞典」「ジーニアス英和/和英辞典」など、各メーカーの電子辞書にも収録されている「定番」の大部分が網羅されている。
標準搭載の辞書は17冊分で、数ある電子辞書の中でもトップクラスの豊富さを誇る。しかも、本機にはSDメモリカードスロットが用意されており、ここに新規に辞書データを挿入することにより、表示/検索可能な辞書の種類を増やすこともできるのだ。辞書データだけでなく、デジカメ、携帯電話で撮影した写真データのビューアとしても使用可能だ。(高安正明)
書籍辞書の使用頻度が減った 携帯が楽
複数の辞書を使い回すことが多いので、こういった電子辞書は非常に助けになります。職場でも、判らない言葉が出てきた時はさっと引くことができ、悩む時間がほとんどありません。
他の方も書かれているように、電池の駆動時間が短いのが玉にきずですが、カラーなので仕方がないのかもしれません。
収録辞書としては、特にカードで入っている「新世紀 ビジュアル大辞典」がお気に入りです。職場では動物や植物の名前が飛び交うのですが、定義だけではお腹の辺りがすっきりしません。写真を見ると「へぇー」となります。
個人的には広辞苑ではなく、大辞林が入っているともっとポイントが高かったんですが。
家庭の医学に関しては、医療職なので内容は理解できるのですが、「家庭の」と銘打っている割りには内容が高度な気はします。
悔しいところは、せっかくカードの拡張性を持っていながら、現状ではこの標準セットだけで事足りてしまっているところですね。それだけ満足度は高いということですが。
広辞苑のデータが生かしきれていない
PC で EPWING 辞書や PDA の辞書ソフトを使用したことはありましたが、電子辞書の専用機を使うのは初めてでした。広辞苑で読みからしか引けないのには驚きました。漢字を変換して入力し、読み、語彙を一気に調べるような使い方ができません。語彙を書いたテキストの文字にもマッチさせるような全文検索もできません。また「逆引き広辞苑」という機能がありますが、これはいわゆる後方一致をするためのもので、機能名称が少し紛らわしいと思いました。広辞苑以外の国語辞典を SD カードで別途購入すればそういう機能もあるのやもしれませんが、EPWING 辞書や PDA の辞書ソフトに慣れていた身には、電子辞書専用機に対して抱いていたイメージを全く壊されてしまいました。
フラッグシップの辞書
タイトル通り、収録辞書も拡張性から言っても十分現在のフラッグシップに当たると思う。
さすが液晶のシャープというだけあって十分きれいに表示され、文字の表示サイズも十分な大きさである。
ショートカットキーがあるのは非常に便利。
デザインも結構いいと思う。
だが、不満点を上げるとすれば、比較対照としては違うかもしれないが、やはりモノクロ辞書と比べて、稼働時間が短すぎることだろう。
モノクロでは100時間を超えているものがあるので、12時間ではやはり見劣りしてしまうほど短すぎる。
長時間の使用にはお勧めできない機種だ。
液晶も6万色ではあるが、STNのため反応速度が少し鈍いのも気になる。
携帯にも採用しているTFT(TFD)液晶を使ってもよかったのではないだろうか。
こ!のくらいの機種であれば、現在の技術力なら、充電電池を搭載する事もできたと思う。
やはり、電池がすぐに切れて仕方ないのが一番の欠点。
ACアダプターがついているのは評価できるが、サイズをもう少し小さく(携帯の充電器ぐらい)してほしい。