SHARP PW-A8100 電子辞書

定価: ¥ 47,250
販売価格:
人気ランキング: 16610位
おすすめ度:

発売日: 2004-02-10
発売元: シャープ
発送可能時期:
●7つのカテゴリーを網羅、業界最多 46のコンテンツを搭載
使用ジャンルを7つに分類し、それぞれのシーンで役に立つコンテンツを搭載。
●コンテンツカードスロット搭載、必要なコンテンツは後から自由に追加が可能
「ドイツ語カード」(PW-CA02)や「法律相談カード」(PW-CA04)など、目的に合わせて必要なコンテンツを追加して自分仕様にカスタマイズできる。
●大画面&軽量・薄型化のスタイリッシュボディ
5.4型の大画面と業界最多の5種類※の文字サイズ(※4、12、16、24、48ドット)で表示画面の見やすさと一覧性を両立。本体は、薄さと強度を実現できるアルミパネルを採用。コンテンツカードスロットを搭載しながら、141×106.8×10.8mm、約220gの小型軽量化を実現している。
●大画面&軽量・薄型化のスタイリッシュボディ
国内電子辞書業界で最大クラスの5.4型画面と、小さくても見やすい独自の9ドットフォントを搭載し、優れた一覧性(1画面で最大576文字)を実現。また、ワンタッチで、文字サイズを5種類(9/12/16/24/48ドット)に切り替えができ、自分の見やすいサイズに変更することができる。本体は薄さと強度を実現できるアルミパネルを採用し、シルバー色のスタイリッシュデザイン。コンテンツカードスロット搭載・大画面ながらも、141×106.8×10.8mm、約220gの小型軽量化を実現している。
・ よく使うコンテンツだけを自由に選んでオリジナルメニューが作れる「My辞書」機能
・ コンテンツからコンテンツへ次々とジャンプしてわからない「ことば」を調べる「Sジャンプ」機能
・ 文字を入力するたびに候補を絞り込んで表示する「絞り込み検索」
・ 長い記述も例文や補足説明を省略し、主な意味だけを表示させる「早見」機能
・ 読めない漢字も調べられる「部品読み引き」
・ ワンタッチで簡単に文字サイズを変更し、自分の見やすいサイズに変更できる「5つの文字サイズ」(※10/12/16/24/48ドット)※
・ 電源ONで搭載している「四字熟語」と意味が表示される「オープニング機能」
※ 9ドットの文字に縦、横1ドットずつの空白領域を含めた「10×10ドットLCフォント」を採用しています。
LCフォントは、シャープ株式会社が液晶表示画面で見やすく、読みやすくなるように設計したフォントです。
※ コンテンツによって表示できる文字サイズは異なります。
必需品
ドイツ語辞書メインで使っています。
ドイツ語辞書の機能はついていないのでカードで追加していますが、検索速度が本体内蔵に比べて遅いものの不満はありません。
ドイツ語専用辞書を選ばなかった理由は夫の仕事によってはまた違う国へ移住する可能性があるため、検索スピードよりカードの交換で対応できるフレキシビリティを評価しました。
カードもいろんな種類が用意されていて、簡単に差し替えられるのも嬉しいです。
サイズは文庫本程度でそう小さくはありませんが薄くて軽いので気になりません。
充電式ではなく電池なのも、どこの国で電池切れを起こしてもすぐに好感できる気楽さがあります。
ちなみに私はドイツ語学校で毎日活用していますが、電池は10ヶ月目に交換しました。
他に気に入っている機能は文字のサイズが簡単に変えられること。
例えば道で人に質問したりするとき、視力の悪い人には文字を大きくして見せたり、説明がいっぱいあったら文字を小さくして一気に表示させたりという作業が簡単です。
たくさん内臓されている辞書も実用的でドイツ語辞書以外でもたくさん活躍しています。
一括検索で辞書を最初に選ばなくても検索できたり、Sジャンプ機能で説明文中のわからない単語だけさらに検索できるなど、辞書専門だけあってとても使い勝手のよさが工夫されていると思います。
ノートパソコンにも辞書機能を持たせていますが、ボタン一つでいろいろな機能を利用できる機能性や、いつでもどこでも場所を選ばずすぐに調べられる利便性はかないません。
辞書を使う頻度が高いなら、個別に電子辞書を持って損はないです。
大満足の、なくてはならない生活必需品です。
これを待っていた!
日本語の類義語辞典(角川類語新辞典)、百科事典が入っている。それと方言辞典など奇妙なものも入っていて、特に、日本語を調べるのに優れていると思う。かといって、英語などに劣るというわけではない。
薄さや液晶などを考慮しても、現時点では自分にとってオンリーワンであり、最高の電子辞書です。(英語重視の人には何か違う辞書があるかも知れません。)