SEIKO IC DICTIONARY SR-E10000 (22コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応)

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 8440位
おすすめ度:

発売日: 2005-06-20
発売元: セイコーインスツルメンツ
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最新の大規模英語コンテンツが充実したバックライト付き電子辞書
最大規模の語数を誇る研究社「新和英大辞典」第五版の収録に加え、研究社「リーダーズ英和辞典」第2版、「リーダーズ・プラス」、「新編英和活用大辞典」、大修館書店「ジーニアス英和大辞典」、「ナノテクノロジー用語英和辞典」電子版を収録。さらに、オックスフォード大学出版局の大規模英英辞典「Oxford Dictionary of ENGLISH」第2版と、コリンズ「コウビルド英英辞典」改訂第3版オリジナル電子増補版のネイティブ&学習者向け英英辞典を同時に収録した。また、大規模類語辞典「Oxford Thesaurus of ENGLISH」第2版も収録。
コウビルドファミリーからはイディオム辞典、句動詞辞典、文法辞典、語法(使い方)辞典の4冊を新しく収録。さらに、日本語の百科事典「ブリタニカ国際大百科事典」電子辞書対応小項目版と、英語の百科事典「Britannica Concise Encyclopedia」を同時に収録した。これらの言葉と事柄に関する豊富な英語コンテンツが研究者、実務家はもとより英語上級学習者を力強くサポートする。
また、マグネシウム合金ボディ&ダンパーシェル構造で堅牢性が向上。さらに、コンテンツを追加できる"シルカカード・レッド"対応のカードスロットを搭載、ネイティブ音声にも対応している。
「見出し語検索」4辞書で一括検索
英英、イディオム、句動詞、語法(使い方)の4辞典から、入力した単語に関連する語を一括して検索する。単に意味を調べるだけでなく、関係ある語もあわせて確認できるのでより掘り下げた学習が可能。
「例文検索」5辞典で一括検索
英英、イディオム、句動詞、語法(使い方) 、文法の5辞典から、入力した単語を含む例文をまとめて検索する。語順指定もできるので、コロケーション(慣用的なつながり)を意識した検索も可能。
「成句検索」3辞書で一括検索
英英、イディオム、句動詞の3辞典から、入力した単語を含む成句をまとめて検索する。(*コウビルド英英辞典は、句動詞のみを検索する。)
「コーパスでマルチ検索」英語、米語、書き言葉、話し言葉を多様に組み合わせて検索
現代社会で英語がどのように使われているかを記した500万語のコーパス「Collins 5-million-word Wordbank from the Bank of English」から語順指定や範囲を英語・米語の話し言葉・書き言葉から組み合わせを指定した検索が可能。電子辞書を“携帯コーパス”として活用できる。
「訳語検索」日本語訳から調べられる
英和活用大辞典、ジーニアス英和大辞典に“訳語検索”を搭載。和英辞典をひく感覚で、日本語の訳語(意味)から英単語を探せる。あいまいな英単語も、訳がわかれば瞬時に探せる。
「英和一括検索」ひきくらべが簡単
リーダーズ英和辞典、リーダーズ・プラス、ジーニアス英和大辞典、ナノテクノロジー用語英和辞典の4辞典から一括検索できるので、ひきくらべが簡単にできる。
COBUILD+OXFORD+リーダースはこの機だけ
愛用していたSR-T6700を落として液晶を割ってしまい、この機に買い換えました。
私の英単語の引き方(特に動詞・形容詞)は、
(1)まず COBUILD で引く、→コロケーション・用例が分かるのが嬉しい
(2)次に OXFORD にジャンプ→語源情報をチェックする
(3)最後にリーダース にジャンプ→(1)での語義の理解が間違ってないか念ため日本語でも確認
(2)の語源情報で解かりづらい場合、ここで語源を再確認
(4)その他必要に応じてジーニアスや英和活用辞典もチェック
特に(1)COBUILD が決め手ですね。古手の教師は自分が使った辞書ということで(2)OXFORDを生徒に勧める場合が多く、それに盲目的に従ってる人が多いと思うけど、辞書の使い易さ・意味用法(特にコロケーション)の飲み込み易さ、そして文例の実用性という点で(1)COBUILD が良いです。
権威に弱い人はOXFORDに固執して下さい。早く英語をマスターしたい人は斬新なCOBUILDを使おう!
英語に関しては本当に充実しています。
電子辞書は4台目です。英語に関しては、とても充実していると思います。
ただ、使っての感想ですが、
1.Cobuild 英英辞典は定評の割に使えない。例文の質・語義説明ともLongman Advanced American Dictoinaryの方が分かりやすく的確で優れていた。
2.Cobuildに対して、Oxford Dictionary of Englishと、Oxford Thesaurus of Englishは引きやすく使いやすい。
しかし、例文はやはりLongmanが優れていたと思う。
個人的には、Cobuildの代わりに、Longman系の、英英辞典とLanguage Activator
と、Oxfordのcollocations dictionaryが入っていれば最高のものになっていたと思います。
ただし、Cobuildの5-million-Word Wordbankがどれくらい使えるのかは現時点では、まだ分かりません。
この辞書の(上記以外の)欠点は、
1.思ったより、分厚く重い。
CASIOのEX-word(XD-R9000)と比較しても歴然としています。
2.電源を入れてから、検索画面が表示されるまでに時間がかかる。
3.国語辞典として、広辞苑が収録されている。
個人的には、広辞苑は国語辞典というより、百科事典だと思うので、大辞林か大辞泉を収録して欲しかったです。ただ、類語の使い分けがよく分かる類語例解辞典が収録されているので、その分ちょっと安心です。
よい
電子辞書は2台目で、SEIKO-SR-T6500からのグレードアップです。1台目は、思わず立ち上げ速度も速く、例文検索なども重宝し、電子辞書とは便利なものだと実感し、満足度高く利用していました。ただし、内容的に、中辞典までだったので、今回最高機種を購入したいと思いました。辞書の内容的には満足していますが、皆さんが指摘しているとおり、立ち上げが少々かかります。新しい機種なので、今更こんなことを感じるとは思わなかったので、意外と小さなストレスになります。あとは、サイズが若干ですが大きくなり、これもまさかという感じで少しがっかり感がありました。だけど、使い勝手等はこれまで通りで、満足度は高いといえます。